AirSnort - Windows編

更新履歴

  • 2006/02/16 初版

概要

  • WEPキー(暗号化キー)のクラッキングを行うソフトウェア
  • Windows, Linux で使用可能

バージョン

  • 0.2.7e

インストール環境

  • Windows XP Professional SP2
  • 無線LANカード BUFFALO WLI-PCM-L11GP (Orinocoチップ)

参考URL

インストール手順

AirSnortのダウンロード・展開

  • 公式サイトから、AirSnort(airsnort-0.2.7e.tar.gz)をダウンロードして、展開する。
  • 本手順では C:\airsnort としている。

AiroPeekデモ版のインストール

  • AirSnortはAiroPeekのDLLを利用してパケットをキャプチャしている。よって、事前にAiroPeekデモ版をダウンロード・インストールする。
  • 以下URLにアクセスして、「AiroPeek - Japanese」をダウンロードする。なお、ダウンロードには登録が必要となる。
  • ダウンロード完了後、インストーラを起動してソフトウェアをインストールする。
  • なお、AiroPeekについては、DLLおよびドライバを使用するだけである。

無線LANカードのドライバ更新

  • AirSnortはAiroPeekのDLLを利用してパケットをキャプチャしている。
  • 無線LANカードのドライバをメーカ純正(or Microsoft製)から WildPacket製のドライバに変更する。
  • デバイスマネージャから無線LANカードを選択して [ドライバの更新] を選択

  • [いいえ、今回は接続しません] を選択して [次へ] をクリック

  • [一覧または特定の場所からインストールする] を選択して [次へ] をクリック

  • [検索しないで、インストールするドライバを選択する] を選択して [次へ] をクリック

  • [ディスク使用] をクリックして、Agereドライバの場所を指定する
    • Agereドライバの場所 C:\Program Files\WildPackets\AiroPeek Japanese Demo\Driver\Agere\v7.82.0.354\WLAGSALL.INF

  • 一覧に BUFFALO WLI-PCM-L11/GP Wireless LAN Adapter が表示されていることを確認して [次へ] をクリック

  • 警告が表示されるが [続行] をクリック

  • [完了] をクリック

  • ドライバが更新されたことを確認するため、再度デバイスマネージャから無線LANカードを選択して [プロパティ] を選択

  • [ドライバ]タブを選択して、下図のように変更されていることを確認

DLLファイルのコピー

  • AirSnortはAiroPeekのDLLファイルを使用するので、以下ファイルを AirSnort展開ディレクトリにコピーする。
  • コピー元ファイル
    • C:\Program Files\WildPackets\AiroPeek Japanese Demo\Peek.dll
    • C:\Program Files\WildPackets\AiroPeek Japanese Demo\Peek5.sys
  • コピー先
    • C:\airsnort\bin

GTK+ランタイムのダウンロード・インストール

  • インストールについては、インストーラの指示に従う。(デフォルトでOK)
  • インストール完了後に Windowsを再起動すること

AirSnortの実行

  • C:\airsnort\bin\airsnort.exe を実行する。
  • [Netowork device] で無線LANカードを選択後、[Start] をクリックする。
    • 起動されたコマンドプロンプト画面に、NIC一覧が表示される

 
pentest/vulcheck/wireless/airsnort.txt · 最終更新: 2007/10/16 12:02 by kikuzou
 
Recent changes RSS feed Creative Commons License Donate Powered by PHP Valid XHTML 1.0 Valid CSS Driven by DokuWiki NINJA TOOLS