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BackTrack v.2.0 基本操作方法
目次
BackTrack v.2.0 基本操作方法
更新履歴
概要
バージョン
参考URL
操作方法
起動
キーボードの設定
日本語入力方法
SSHDの起動
BackTrack v.2.0 基本操作方法
更新履歴
2006/12/08 初版
Author
kikuzou
概要
ペネトレーションテスト用 1CD Linux「BackTrack」の基本的な操作について説明する。
バージョン
BackTrack v.2.0 Public Beta Edition
参考URL
公式サイト (http://www.remote-exploit.org/index.php/BackTrack)
操作方法
起動
PCに CD-ROM を挿入して起動すると以下の画面となる。
起動オプションも指定可能だが、通常は指定する必要は無いので
Enter
を入力する。
正常に起動すると、以下のログイン画面が表示される。
以下ユーザでログインする。
ユーザ名:
root
パスワード:
toor
ログイン後、X を起動する。
BT ~ # startx
使用しているPCのスペックが低い場合は fluxbox を使用することも可能。
BT ~ # flux
キーボードの設定
キーボードを日本語レイアウトに変更する。
画面右下の「KDE Keyboard Tool」アイコンを右クリックして [Configure...] を選択する。
下図のように日本語キーボード用の設定を行い [OK] を選択する。
日本語入力方法
Firefox等で日本語を入力したい場合は、アプリケーションを起動する際に
japanese
をつけて起動する。
BT ~ # japanese firefox
SSHDの起動
スタートメニューから [BackTrack] → [BackTrack Services] → [
SSH
] → [Setup and Start SSHD] を選択する。
pentest/1cd/backtrack.txt · 最終更新: 2007/10/16 12:02